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今上陛下には「4・30退位式」の臨御拒否をなされますよう、懇請いたします。 [政治]

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中川八洋『天皇「退位」式は皇統断絶 徳仁《新天皇》陛下は、新王朝初代』より抜粋。

中川八洋 曰く、

皇祖皇宗に無限に責任を負う今上陛下は、《四・三〇》の臨御拒否をなさいませ

 

憲法第二条は、《皇位は、世襲のものであって、・・・皇室典範の定めるところにより、これを継承する》と定めている。“世襲の皇位継承”とは、神武天皇以来の皇統を連綿と継承することであり、それこそが万世一系の“世襲の皇位継承”である。とすれば、皇位継承を全否定し、特に譲位の禁止/受禅の禁止を定める特例法に基づく《四・三〇式典》に天皇陛下がご臨御なされますことは、皇室典範そのものを死文化し、皇位継承の全否定となるが故に、天皇位の天皇がなされるべきものではありませぬ。

 今上陛下におかれては、《四・三〇》へのご臨御を断固拒否なさいませ。皇統護持こそは、大統を承けられた天皇の皇祖皇宗および皇考〔父帝、昭和天皇〕に対する最大・最高のご責務にございます。陛下は、〔430日ではなく51日に、皇太子・徳仁親王に譲位され、この譲位受禅の儀における宣命使には、京都在住の公家か秋篠宮殿下を選ばれ、議場は吹上御所にて挙行されればよろしいのです。

 当然、徳仁皇太子殿下におかれても、安倍晋三が設定した51日の式典・議場には入御なされては成りませぬ。吹上御所にて父帝と、剣璽渡御の正しい譲位・受禅の儀を滞ることなく挙行すれば、大統を承け新天皇の位に即かれるのです。皇位継承を全面破壊する《安倍晋三の“反・皇位継承”五・一》は、天皇ならびに日本国そのものへの叛逆であり、跡形無くゴミ焼却しなければなりませぬ。

 今上陛下と皇太子殿下の新旧天皇の主催による、細やかながら本物の51日譲位・受禅の儀にご臨席なされますのが皇族と前皇族〔黒田清子元内親王ほか〕および旧皇族だけであろうとも、何ら問題ございません。国民には、後日、譲位・受禅の儀式のヴィデオをご公開なさればよろしいのです。

 この譲位・受禅の儀式に、断じて闖入させてはならない筆頭は、“悪魔の朝敵”安倍晋三です。安倍晋三は《俺様〔総理〕は天皇より偉い》とばかり、今上陛下を“俺様の部下だ”に扱い、今上陛下に命令するのを常習としてきたことは、何度も苦くご体験されたかと案じております。

 例えば、201688日の御諚は〔備考〕、陛下のご意向《皇太子への譲位》を平然とばっさりと切り捨て、《象徴天皇》《象徴としてのお務め》など、共産党語ばかりをふんだんに書き込んだ、異常を極めた“反天皇”の文章になっています。それなのに安倍晋三は、今上陛下に対して《天皇よ、これを読め!》と強要したと聞き及んでおります。この重大にして深刻な事実は国民に明らかにされるべき事柄のように覚えて成りませぬ。

 〔備考〕菅義偉と山本信一郎の両名が原案を担当したこととなっているが、実際には菅義偉から依頼され、党員の木村草太が起草したとの噂が根強く流れている。

 ・・・惟神の宝祚を践まれ給われた陛下が《四・三〇》に臨御拒否をなさいますれば、必ずや皇祖皇宗および皇考の神霊が神祐となって陛下を包まれるはずにございます。これこそがまた、日本国が未来に永続する生命の泉を手にできるのでございます。」(中川八洋『天皇「退位」式は皇統断絶 徳仁《新天皇》陛下は、新王朝初代』、ヒカルランド、p6p9、〔 〕内、太字:著者)

曰く、

「《430日の今上陛下への廃帝宣告》と《51日の新王朝初代天皇の即位》という、皇位継承を破壊する先例づくりは、菅義偉・山本信一郎・横畠祐介の共産党員トリオの謀議によるが、これを推進させたのは、彼らのボスである安倍晋三。譲位・受禅は古式に則った正しい儀式であるべきだし、譲位・受禅の儀式無き御代替わりはしてはならないことにおいて、これを破壊尽くさんとした“世紀の大逆賊”安倍晋三の国外追放は絶対不可欠であろう。」(同上)


 上記引用文の理由により、天皇・皇室を崇敬する真正の日本国民は、

 

 (1) 今上陛下におかれましては、逆臣・反日安倍晋三の主宰する《四・三〇退位式》へのご臨御を断固拒否なされますよう懇請いたします。

 

 (2) また、安倍内閣の天皇(皇室)に対する強迫等により《四・三〇退位式》への臨御拒否が不可能な場合におかれましては、退位式の場において、過去・現在・未来のすべての日本国民に対し、

 「この度の御代替わりは今上陛下のご意向(ご意思)による、皇室典範第一条、第二条に基づく皇位継承順位 第一位の徳仁皇太子殿下への、“譲位”である(=安倍晋三内閣の意図する共産革命的退位ではない)」

 旨の御諚を賜わりますよう、懇請いたします。

 

※ (1)または(2)によって安倍内閣は即倒壊します。また、それによって大部分の日本国民の天皇(御皇室)への崇敬が揺らぐものではありません。

 

 

 ≪2019430日≫

 

 〇 本日は、日本史上の大悪党(逆賊・逆臣)の歴史を塗り替える日となる。

 

 本日、間もなく行われる「退位礼正殿の儀」は、日本史上で初めて、臣下である日本国民が、君主である天皇陛下を「退位」させ、「天皇陛下から皇太子殿下への皇位の譲位・受禅の儀をさせない暴挙」に出た、日本史上の重大事件となる。

 

 これ以後の日本史では、かつての大悪党「道鏡」を遥かに超えて、安倍晋三や菅義偉らが、日本史上NO.1の「逆賊」として記録され、語り継がれることとなる。

 

 すべての日本国民は、この歴史的大事件となる退位式典で政府側に立つ「歴史的悪党の面々の姿」を目に焼き付け、「各々の役職・氏名」を記録し、その悪行を永遠に子孫に語り継ごうではないか。

 

 以 上。

 

 

【必読のブログ・ホームページ等】

 

中川八洋ゼミ講義

 

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2019429日付】

 

「4・30天皇殺し」断行の悪魔の大逆賊安倍晋三は、空前絶後の対ロ売国「国賊」”──天皇に大逆する「日本のロベスピエール」は、日本人から日本列島(領土)を剥奪する鬼畜の日本殺し

 

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フェミニズム反駁のための2論文を抜粋。

 

フェミニズム(女性学)の嘘言説を理論的に反駁するための教本(案)

 

良心の務めとしての反フェミニズム論 

 

中川八洋 筑波大学名誉教授の皇統関連著作】

 

1.『天皇「退位」式は皇統断絶 徳仁《新天皇》陛下は、新王朝初代』

 

2.『天皇「退位」式は、〝廃帝〟と宣告する人民法廷: 〝譲位〟禁止の「四・三〇」は、憲法違反!』、Kindle

 

3.『徳仁《新天皇》陛下は、最後の天皇 悠仁親王殿下の践祚・即位は、国民の世襲義務

 

4.『悠仁天皇と皇室典範

 

5.『小林よしのり「新天皇論」の禍毒

 

6.『女性天皇は皇室廃絶男系男子天皇を、奉戴せよ

 

7.『皇統断絶女性天皇は、皇室の終焉

 

8.中川八洋/渡部昇一『皇室消滅

 


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≪2019年4月30日≫本日は、日本史上の大悪党(逆賊・逆臣)の歴史を塗り替える日である。

 本日、間もなく行われる「退位礼正殿の儀」は、日本史上で初めて、臣下である日本国民が、君主である天皇陛下を「退位」させ、「天皇陛下から皇太子殿下への皇位の譲位・受禅の儀をさせない暴挙」に出た、日本史上の重大事件となる。

 これ以後の日本史では、かつての大悪党「道鏡」を遥かに超えて、安倍晋三や菅義偉らが、日本史上NO.1の「逆賊」として記録され、語り継がれることとなる。

 すべての日本国民は、この歴史的大事件となる退位式典で政府側に立つ「歴史的悪党の面々の姿」を目に焼き付け、「各々の役職・氏名」を記録し、その悪行を永遠に子孫に語り継ごうではないか。

 以 上。
 
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-04-30 16:19) 

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≪2019年4月30日≫何と無味乾燥で冷徹な「退位正殿の儀」であったことか。
【NHK NEWS WEB】
 ■ 閣議 儀式での天皇陛下のおことば決定(2019年4月30日 15時34分)
 (本文省略)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190430/k10011901791000.html
 ■■■■■

 最も気になったのは、天皇・皇后両陛下とも式典の間ずっとお立ちになっておられるのに、安倍首相はじめとする参列者が平然と着席できる異様な状態。

 次に、陛下の御諚(お言葉)は、上記のとおり安倍内閣の閣議決定によって制限・拘束され、政府決定文書を読まされているだけ。それがまるわかりの簡素な短い内容。陛下や日本国民を馬鹿にしているのだろうか。

 さらに、皇位継承法に基づいた正しい儀式を徹底的に破壊・排除し、譲位・受禅をさせない安倍晋三が、「陛下を敬愛」などと平然と口にしたのは、安倍晋三の精神が腐り果てウジ虫が湧くほどに腐敗しているからであろう。
 安倍晋三とは、正真正銘のクズである。

 また、憲法で譲位は禁止されているというような出鱈目な解釈に基づく、出鱈目な「退位式典」を拝見して、「すばらしい式典であった」などと述べているテレビ等の解説者にも吐き気がした。
 安倍晋三と同レベルの精神であろう。

 なぜなら、式典中の今上陛下の憮然とされた御顔を拝見し、また両陛下をずっと立ちっぱなしさせたまま参列者側の国民は平然と着席する無礼極まる式典の様子を見て、それに憤りを覚えずに「すばらしい、よい式典であった」などと喜べる者は、日本国民ではないし、両陛下を敬愛しているはずがないからである。

 日本国民の精神もここまで腐敗してしまえば、もはや救いようもない状態と言えよう。

 何はともあれ、令和の時代には早急に、安倍の自民党でも、橋下の維新の会でも、小池のファーストなんちゃらでもない、真正の保守(自由)主義政党を結成し、組織的な活動を始める必要がある。

以 上。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-04-30 17:56) 

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《令和元年5月1日》皇位の安定的継承に関する閑話休題

 反日の逆臣・安倍晋三及び菅義偉らにより、皇太子(皇太弟)が空位とされたため、様々な方面で「皇位の安定的継承」と称して、女系天皇論や女性天皇論が主張され、それと並行して秋篠宮家の皇族方への誹謗中傷の言論や脅迫行為が活発になってきている。
 何とおぞましい事態であろう。

 とくに酷い事例を挙げておこう。
 ■ デイリー新潮
 「小室圭さん問題」ご言及で「佳子さま」炎上… 問われる秋篠宮家の家庭教育
 →https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00559299-shincho-soci
 ■ 論壇ネット
 秋篠宮殿下に「精神の重患」 宮内庁は反論できず 保守団体は証言者を攻撃
 →https://rondan.net/20648
 *このサイトの皇室誹謗中傷記事は度を越して悪質。早急に不敬罪を復活すべき。
 ■ NHK(この反日放送局は公共放送である必要性があるだろうか?民間の放送局ではできない内容が1つでもあろうか?ない。ゆえにNHKなど廃止すべき。)
 安定した皇位継承 立民が各党に協議呼びかけへ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190430/k10011900851000.html
 ■ 毎日新聞
 皇位安定継承なお課題 女系天皇の議論進まず
https://mainichi.jp/articles/20190426/k00/00m/040/228000c
 だが、「女系天皇なるもの」について、ここで簡単に述べておこう。
 1.「女系天皇なるもの」は二千年の皇統史に1例も存在せず、そのような言葉自体が形容矛盾の意味不明語。
 すなわち、「女系天皇なるもの」は「天皇ではないもの」という意味にすぎない。これ以外には解釈不能な共産革命用語(=天皇制廃止用語)である。
 ※男系天皇とは、その父親の父親の父親・・・と遡ればすべて初代神武天皇に繋がることを意味する。日本国の126代今上陛下まですべての天皇がこれに当てはまり例外は一例もない。これを「万世一系の皇統」と言う。
 このような奇跡ともいえる男系血統を持つ王朝は世界中で唯一日本のみである。
 また、初代神武天皇は日本神話により、瓊瓊杵尊→天照大神と繋がる。この血統のみが、日本国の天皇の資格を持つ。
 常識中の常識であろう。ゆえに女系・天皇など天皇に非ず。問題外。何が「天皇」の資格であるかは、歴史と伝統が決定しているのであって、世論調査や国民投票の多数決で決定できるものではない。

 2.上記のように、日本国の天皇とは、すべて「男系」であるから、(男系の)「女性天皇」は、「今後、数世代までの(男系天皇の)皇位の安定的継承」には全く貢献しない。男系の意味を知っていれば、小中学生でもわかるほどに自明。

 3.ゆえに正しい意味において、男系天皇の今後数世代にわたる安定的皇位継承を担保するためには、男系男子皇族を増やすしかなく、それには、終戦直後に臣籍降下させられた旧皇族方(男性)らに皇籍復帰して頂くしかない。
 真剣に、正しく「皇位の安定的継承」を憂えるのであれば、旧男性皇族方に皇籍復帰して頂く方法しかない(only)。他に選択肢など存在せず、「方法の議論」など全くの無意味。

 4.つまり「皇位の安定的継承」を唱えながら、その手段として、女系天皇や女性天皇の容認論を唱える学者・専門家・マスコミとは、(1)皇統に関する途方もない無知なのか、(2)それを知りつつ意図的に天皇制廃止の共産革命を宣伝・扇動しているかのいずれかである。
 もちろん前者ではなく後者であるから、
「皇位の安定的継承=女系天皇or女性天皇容認論」の無意味な猿芝居をする者はみな「天皇制廃止の共産革命者」であるとみなしてよい。
 以 上。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-05-01 15:18) 

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《令和元年5月2日》皇太子(ひつぎのみこ)とは「日嗣の御子」の意味。

【時事ドットコム】
■ 86年ぶり皇太子不在に=秋篠宮さまは新天皇陛下の弟-皇位継承
 新天皇陛下即位に伴い、天皇の直系男子が就く「皇太子」の地位は86年ぶりに空位となった。皇室典範は「皇嗣たる皇子(天皇の男の子)を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫(天皇の男の孫)を皇太孫という」(第8条)と規定。秋篠宮さまは皇位継承順位1位の皇嗣だが、新天皇陛下の弟であるため皇太子にはならない。 
 →https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050100039&g=soc

 ■■■■■

 元来、「皇太子(ひつぎのみこ)」とは、天皇が崩御された時に、「皇位を一日も空位にせずに(=議論や紛争の余地を入れず)即ち践祚する皇嗣を事前に決定しておく」ための「位(地位)」の称号である。
 日本国の皇統史においては、皇弟を「ひつぎのみこ」に立てた場合には、「儲君」「太子」「太弟(嵯峨・淳和・村上・圓融・後朱雀・順徳・亀山)」などと称えた。
 このことは、まさに現在、(皇位の安定的継承のために?)女系天皇や女性天皇を容認せよ!などの猿芝居(=実際には、天皇制廃止の共産革命煽動である)が活発化しているのを見れば、一目瞭然であろう。但し、日本国の祖先らは、日本国民が天皇廃止の共産革命を企てるまでに堕落するなど想定外であったろうが・・・。
 それ故、現行の皇室典範に「皇太弟」の規定がないのであれば、「退位特例法」の制定時にその規定を設けるべきであった(設けなければならなかった)のに、安倍晋三や菅義偉がそれをしなかっただけのこと。彼らは規定を設けなかった理由を「秋篠宮殿下が拒まれたから」などと卑怯な責任転嫁をしているが笑止千万。なぜなら上皇陛下の拒まれることを幾多も平然とやってのけてきた傲慢不遜の逆臣、安倍晋三や菅義偉がそのような言い訳をしても見苦しいだけで全く意味をなさないからである。彼らは、他の《明確な意図》をもって、故意に「皇太弟」の規定を設けなかったのである。

 中川八洋 筑波大学名誉教授は著書『徳仁《新天皇》陛下は、最後の天皇』の中で、元来あるべき「皇室典範増補」(特例法)の模範例を示され、皇太弟の条を設けておられる。
 ◇◇◇
中川八洋 曰く、
〔皇太弟〕
 前記第一条が定める、皇太子殿下の受禅によって新たに皇位継承第一位となられる皇嗣は、皇室典範第八条が定める皇太子と同じ皇太弟の位を継がれ、東宮となる。
 2.「皇太子」にかかる皇室典範の規定すべては、皇太弟に置き換える。
 3.皇太弟の立太子の礼は、政令で定める。
(上掲書、28頁)
 ◇◇◇
 やはり、日本国で最も正しく、詳しく皇統史に精通されているのは中川八洋 筑波大学名誉教授「ただ一人」である。
 また、中川先生はバークやA.ハミルトンの英米保守主義、トックヴィル、アクトン、ハイエクなどの自由主義、コークやブラックストーンの英米法学などにも精通される偉大な碩学である。
 私事であるが、私自身、中川八洋ゼミで直に講義を拝聴し、お人柄も存じ上げているが、そうした経験もすべて踏まえて、中川八洋先生とは、私の最も尊敬するところの最も偉大な天才であられる。

 少し脱線したが、話をまとめよう。
 要するに「皇太子」も「皇太弟」も、「皇位を一日も空位にせずに(=議論や紛争の余地を入れず)即ち(=間髪を入れず即座に)践祚する皇嗣をあらかじめ決定しておく」ための「位(地位)」の称号であることが重要なのであって、漢字「子」や「弟」の字義そのものにこだわりすぎて「木を見て森を見ず」の誤りを犯さないことが重要であろう。

 以 上。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-05-02 11:50) 

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《令和元年5月2日(2)》「男系天皇」は日本国二千年の歴史事実(真理)であって、思想的イデオロギーではない!

【毎日新聞】
(■どうなる皇位継承?保守派は「女系」反対:トップ総合欄見出し。)
 ■どうなる皇位継承 「男系男子」維持主張の保守派 議論難航は必至
(本文省略)
https://mainichi.jp/articles/20190501/k00/00m/040/260000c
 ■■■■■

 何と馬鹿げた記事(見出し)であろうか。
 二千年以上の日本国の歴史において、神武天皇から今上陛下に至る126代の天皇はすべて「男系天皇」であるのは事実(=日本史の真理)であるのに対し、「女系天皇なるもの」は「非天皇(非実在)」であって、「女系天皇」という概念を発送できること自体が、真正の日本国民にとっては、不可解極まる「イデオロギー」に他ならず、反対であるとか賛成であるとか以前に却下される。自明であろう。
 しかし、もしこれが日本国を貶めようとする外国政府あるいは世界共産主義運動による天皇制破壊のための(世論操作)工作の一環であると仮定すれば、「なるほど!」と合点がいくのである。
 次の引用は英国のガーディアン紙が昨年掲載した記事の一部を抜粋したものである。非常に重要な内容の記事であるから、全文を読むことを勧める。
 Inside China's audacious global propaganda campaign

https://www.theguardian.com/news/2018/dec/07/china-plan-for-global-media-dominance-propaganda-xi-jinping

 ■■■抜粋部■■■
Since 2003, when revisions were made to an official document outlining the political goals of the People’s Liberation Army, so-called “media warfare” has been an explicit part of Beijing’s military strategy. The aim is to influence public opinion overseas in order to nudge foreign governments into making policies favourable towards China’s Communist party. “Their view of national security involves pre-emption in the world of ideas,” says former CIA analyst Peter Mattis, who is now a fellow in the China programme at the Jamestown Foundation, a security-focused Washington thinktank. “The whole point of pushing that kind of propaganda out is to preclude or preempt decisions that would go against the People’s Republic of China.”
 ■■■抜粋部終わり■■■

(記事全文を考慮して)要約すれば、
 2003年以降、「メディア戦争」が中国共産党の軍事戦略の明確な一部分となり、その目的は、中国共産党にとって都合の良い政策をとるように諸外国の政府を少しずつ動かすために(諸外国にある中国メディアの支局や中国資本が投入された外国のメディア等を通じて)外国の(=日本国内の)世論に影響を与えことである。そして中国共産党のメディア戦争の戦略には、観念(思想)の世界における先制攻撃(=先制的世論誘導工作)も含まれている。そのようにしてプロパガンダを宣伝することで中国共産党の目的に逆らうような外国政府の決定を妨害し、先手を打って阻止するというものである。

 そして、毎日新聞はこの中国共産党の宣伝工作を担っている可能性が大きいと「ガーディアン紙」に名指しされた新聞社なのである。
 このような視点で見れば、例えば沖縄の普天間米軍基地の移設問題が、当初は沖縄県民(住民)の安全のために県内移設するという話で始まったのに、いつのまにか(=正確には、鳩山由紀夫が首相の時に)基地の県外移設が県民世論だ!と変化し、さらに最近では沖縄の自然環境を守れ!となって移設作業が一向に進まない状況。
 このことで最も得をするのは、中国共産党にほかならないことを思えば、そこに毎日新聞や朝日新聞やNHK及び沖縄の地元新聞が果たしている役割が自然と浮かび上がるのではないだろうか?これらのメディアに、資本投入など、どの程度中国共産党の影響力が働いているのかは詳細な調査が必要だろうが・・・。

 それはともあれ、日本国の皇統の問題は日本国の国家主権に関する事項であって、外国勢力(政府)の干渉工作を微塵も許してはならない。

 以 上。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-05-02 18:25)